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SNSを使いこなそう!Twitter Instagram Facebookサービスのそれぞれの特徴

2018/10/06

こんにちは、新人デザイナーの杏です!
メディア運用をして大事になるのは「情報発信」ですがその発信ツールとしてSNS(ソーシャルネットワークサービス)はメインとなるツールです。

「それぞれ、投稿するだけじゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一言にSNSと言ってもそれぞれの強味はバラバラです。
今回は、そんなSNSのそれぞれの動向や機能をまとめてみました。


それぞれのツールの特徴

Twitterの特徴
Twitterは140文字の文字数の中でつぶやく、いわば「個人」の思想がよりリアルに発信される世界です。
いいね・シェア(リツイート)・コメント機能で会話ができ、フォローをしている人との交流をメインとしたツールです。

リツイートと呼ばれるシェアの機能で拡散すると自分がフォローしているユーザーに
他のユーザーのツイートをシェアすることができます。
10代や20代を中心とした利用者数が最も多いですが著名人や芸能人なども普段使っている人も多いので日常の中でよく使う!友達同士の連絡ツールとしても使っている若年層も多いようです。

Instagramの特徴
Instagramは写真がメインの投稿ツールです。最近は、企業や地方公共団体なども公式で使っていることも多いようです。
Instagramは写真の投稿がメインであるため「ブランディング」「世界観の構築」に最適です。
20~40代が中心で30代以下のユーザーは実に60%以上が女性です。最近は40~50代の利用も増えているようです。
いいねボタンやコメント欄は、Twitterと同じようにありますが、シェアの機能は基本的になく「リポスト」と呼ばれる他人の投稿を「再投稿」する方法で、シェアすることができます。自分が投稿した内容は基本的に自部のフォロワー(友達)にのみ届くようになります。

Facebookの特徴
Facebookの特徴はなんと言っても「実名制」です。主にビジネスパーソンを中心に利用する人が多く、友人等のコミュニケーション以外に、同僚や取引先などともつながるフォーマルな場として使われる傾向があります。また、メッセンジャーと呼ばれる独自のコミュニケーションツールも併設してあります。

10代の利用者が極端に少なく40代中心で男性がやや多い傾向にあります。
Twitter、Instagramとあわせた中で60代の利用者は最も多く若い人たちの間では「Facebookはおじさんの使うもの」と揶揄されることもあります。

twitterのポイントは「拡散」「バズ」「共感力」

Twitterはつぶやいた投稿が基本的に「時系列」でタイムラインに並びます。
そして投稿したツイートは確実にフォロワー全員に届くようになっています。
Facebookでは沢山投稿をしても独自のアルゴリズムにより全フォロワーに届かないこともありますがTwitterは確実に全ユーザーに届くため「質より量」が大事と言われます。

また自分のいいと思った内容を「リツイート」という機能でシェアすることにより自分のフォローしていないユーザーのツイートであっても自分のタイムラインに載ることがあります。気軽にリツイート(シェア)する文化なので影響力があるツイートはあっという間に色んな人に拡散されます。

インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となるさまを「バズる」と言いますがTwitterでは「バズ」が非常に起こりやすいです。

一般ユーザーでも簡単に「バズ」を起こすことができ、一躍有名人になることがあります。

私も実は個人のアカウントで「バズ」を経験し5,000以上のいいねとリツイートが届いた経験があるのですが、全く知らない人からコメントやいいねが届き、有名人になった気分になりました。

①わかる!!という「共感」
②おもしろい!シェアしたい!と思う「ノウハウ系」

①②がバズに合いやすい傾向にあるようです。T

Instagramのポイントは「ハッシュタグ」「女性」「映えるビジュアル」

Instagramは基本的に「写真+テキスト」の投稿になるので写真の影響力がほぼ9割です。
見ていて幸せになるような美しさ、驚き、可愛さ、工夫がすべてです。
最近は「インスタ映え」という言葉も出てきましたが、いかに「映えるビジュアル」を提供し続けるかがポイントです。

アカウントをブランディングしたり、世界観を作りやすいツールです。

また、画像の次に重要なのがハッシュタグです。ハッシュタグは「#(半角シャープ)」から始まる言葉ですが
この「#」を付けることで、検索したり同じハッシュタグがついている投稿を探すことができます。
はやっているハッシュタグなどに注目が集まりやすいので、このハッシュタグをいかに使いこなすかが、ポイントです。

また3大SNSの中で最も女性の利用者数が多く、ファッションや、食べ物、メイクなど、おしゃれでかわいい情報発信は人気が集まります。

また、「子供(赤ちゃんなど)」「動物(犬猫など)」が映っているものは特にいいねが多くなる傾向があるようです。

Facebookのポイント「信頼」「時間帯」「量より質」

3大ツールのなかで最もフォーマルな場として利用されやすいツールがFacebookです。
ビジネスパーソンが良く使います。Facebookのニュースフィード(他人の投稿が流れるタイムライン)はアルゴリズムが投稿されているため、投稿をしても時系列で表示されないばあいがあります。投稿数をむやみに増やしても良い反応は確保できません。ターゲットとするユーザーに役立つ、確実に反応が得られるような「質」の高い投稿が求められます。

また、通勤時間や帰ってから寝るまでの間の利用者数が多いため、その時間帯を狙って確実に投稿するのがベストです。

まとめ SNSは使い分けることがポイント

たとえば、ブログを更新した場合の投稿は拡散されやすいTwitterなどが適しています。
写真を通して、自身を知ってもらいたい、ブランディングしていきたい場合はInstagram。
ビジネスパーソン同士のフォーマルな交流ツール、すでにブランド力がある企業の情報発信ツールなどであればFacebookが適しています。

実際に機能を知らないとイマイチ、理解にしくいことが多いと思うので
まずは、どんなツールかために使ってみることがポイントです。

使い方がわからない場合は使いこなしている人に教えてもらうというのがベストだと思います。

それぞれの良さを理解して、情報提供に最適なツールを使っていきましょう。