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デザイン

「洗練された」というコトバが相応しい美術館Webサイト 7選

2018/07/12

気持ちの良い季節になりました。GWも目前!お出かけしたくなりますね♪

今年の春は、個人的に古今東西のたくさんの「美」に触れて刺激を受けたいと思っています。

どこがいいでしょう?
美術館サイトを集めてみました。

 

豊田市美術館(日本)

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http://www.museum.toyota.aichi.jp/

画面いっぱいに作品がタイルのように敷き詰められたデザインと
マウスの動きに合わせて、モノクロからカラーの世界に変わっていく動きが五感を刺激します。

音声も、美術館のしんとした空間に足音が響くような様が感じられます。
ザ・美術館。アートな雰囲気が全体から漂うサイトです。

 

 

ナショナルポートレートギャラリー(オーストラリア)

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http://www.portrait.gov.au/index.php

肖像画専門の美術館。
写真や絵画など表現方法も時代もさまざまな肖像画が切り替わるトップページが印象的です。

表情、視線、しぐさから作品に込められた人物の想い、歴史が断片的に感じられ、
作品を目の前にしてみたくなります。

 

 

ルーブル美術館(フランス)

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http://www.louvre.fr/

世界最大級の美術館「ルーブル美術館」。
歴史を感じさせる伝統的なWEBデザインなのかと思いきや、意外にも黒と白のコントラストが美しいモダンなデザイン。

新しいデザインで表現することで、古く良いものの魅力をさらに引きたてている、そんな印象を受けます。

 

 

 ポーラ美術館 「モディニアーニを探して」展 特別サイト(日本)

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http://www.polamuseum.or.jp/special/modigliani_2014/

メリハリのあるグリッドレイアウトのバランスがかっこいい期間限定の特設サイトです。
モディリアーニの彫刻を意識した絵画とグリッドデザインがマッチしてモダンな印象です。

 

 

東京都現代美術館(日本)

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http://www.mot-art-museum.jp/

現代美術の振興を図って開設されたまだ新しい美術館ということもあり、
ヘッダの黄色い帯の部分を好みの色に変えられたりという遊びゴコロも取り入れたサイトです。

フラットなデザインに、作品の色合いが映える現代的なデザインのサイトです。

 

 

東京富士美術館(日本)

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http://www.fujibi.or.jp/

青と白、そして背景にひいたこげ茶の配色が、落ち着いた印象とともに、メリハリが効いて強さも感じさせるサイトです。

 

金沢21世紀美術館(日本)

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https://www.kanazawa21.jp/

「まちに開かれた公園のような美術館」というコンセプトを、フルスクリーンのデザインで存分に表現しています。

写真の使い方、縦スクロールのページ構成、オレンジの文字を効かせているところなど、
WEBトレンドを取り入れたスタイリッシュな美術館サイトです。

 

「芸術の秋」と同じように過ごしやすい陽気の春は、興味深い展覧会が目白押しです。
すべての美術館をめぐることは難しいので、Webサイトでは所蔵コレクションを見ることもできますし、ネットで美術館めぐりを楽しんみてはいかがでしょう♪

 

 

 


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