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コラム ノウハウ

【これが決め手!】ママデザイナーが保育園選びで大切にした3つのポイント

こんにちは!デザイナーのさざなみです。

私は、アンで仕事をしながら小学生男子の子育てに日々奮闘しているワーママです。

ワーママ(ワーキングマザー)にとっての一大イベント「保育園選び」!!
今や、就活や婚活と同様に「保活」と呼ばれ、保活に時間と労力を費やし苦しむママ達が多いことは大きな社会問題ですね。

私も、9年前にネット、口コミ、見学と情報を集めながら保育園を選び、受かるのかハラハラしながら合格通知を待ったことを思い出します。
(育休もらって会社を待たせているのに受からなかったら・・と思うと本当に絶望的な気分になります)

結果的には第一希望の保育園に合格し、とても良い園だったので、小学生になった今も学童としてお世話になっています。

今振り返って、保育園選びには3つのポイントがあったと思います。
選んでいる時はそこまで思い至らず・・結果論なのですが・・・(汗)

今まさに保活中の方や、今後予定があるという方の参考になれば幸いです。


【ポイント1】保護者が行う朝の準備がある

保育園に着いた後に、保護者が行う【朝の準備】があるってご存知でしたか?
私は入園するまで知りませんでした!

朝、保育室に入り、布団カバーや敷布団カバーをセットして、所定の場所におむつをセットしておくなどもろもろ・・
これがけっこうボリュームあります。

入園当初は、朝の忙しい時間にーーー!キイーーーー!となり、超高速で準備してました(笑)

が、布団を準備しながらふと周りを見渡すと、息子よりはるかに早い月齢で歩き回っている子、あうあう会話している子、息子がひとりの男の子と見つめ合っていること(今では親友です!)などが見えてきて、なるほど息子の生活を知るのに貴重な時間!ということに気付きました。

0歳で入所したので、本人はまだ喋れません。
園での過ごし方を知るのは先生からの連絡帳のみ。

朝の準備時間に保育室に入ってお友達や先生の様子を見られたのは、仲の良い友達を知ったり、先生の特徴をつかんだりするのにとても役立ちました。

また、準備しながらママ同士で交流できるのもほっと一息の時間でした。

保育園の玄関先で荷物ごと先生に渡してバイバイという園もあるようです。

チェックポイント!
余談ですが使い済みのおむつを持って帰らないといけない園もあるようです。
息子の園は処理してくれましたが、夏場に持って帰るのは大変かと・・・(; ̄y ̄)
そこも重要ですね!

【ポイント2】延長保育の利用人数が多い

入所前は延長保育の制度があるかどうかだけに着目していましたが、今思えば、実際に【利用している園児が多いかどうか】が重要!です。

幸い、息子の園は延長している園児が多くお友達とワイワイ長時間遊べるのはうれしかったようで、年中、年長になると「ママ迎えに来るの早すぎる!」など怒ることもしばしば・・

制度はあっても利用者が一人二人だと、子どもも寂しく、またその時間まで残っている先生のことを考えると利用しづらくなってくるそうです。(ママ友体験談より)

また、延長時間、延長料金も保育園によってさまざまです。

私の場合はとにかく安心して長時間預けたい!料金はなんとかなるか!という勢いで20時まで延長できる園を選びました。
一般的には18時~19時までの園が多いようです。

チェックポイント!
制度の有無だけに着目せず、利用者数、時間も前もって知っておくほうが良いです。

【ポイント3】親子ともに園との相性が良い

最後は結局ココが一番大切なポイントかなと思います。

まだ喋ることもできず、ハイハイしかできない子どもを長時間預けるので、極端ですが"命を預ける" "命を預かる"の間柄。

子どもだけでなく、親と先生の相性も大事だと思います。

私は見学させてもらい、最初の担任の先生に会うことができました。

先生の「抱っこさせてもらっていいですか?」と息子を抱っこするときの口調や仕草、息子との間に漂う空気で、「この人が良い!」「この園が良い!」と決めました。

第二希望の園でしたが、市役所に行って第一希望申請に変更してもらったくらいです。

どの先生も気持ち良く、結局小学校3年生になった今も学童でお世話になっているのでかれこれ9年のお付き合い。
息子にとって今や"第二の家"のように心穏やかに落ち着ける場所になっています。

私にとっても、毎晩お迎えの時に、先生方に会って立ち話をするのが「心の拠り所」です。

チェックポイント!
毎年担任の先生は変わりますが、会社にも風土やスタッフの雰囲気があるように園の雰囲気、先生の印象も同じです。
園に不信感を持ちながら働くのはしんどいです。ご自身の"フィーリング"、"勘"も大切にしてみてください。

まとめ 保育園は子供にとって人生の出会いの場のひとつ

認可なのか無認可なのか、家から近いのか、定員に余裕があり入りやすいのか、など一般的な基準ももちろん大切ですね。

そこからもう一歩踏み込んで、人生におけるひとつの「出会い」だと思って、より細かなポイントで比較してみると、入園後により満足の行く生活になるのではないでしょうか。

お子さんにとっても親御さんにとっても良い保活になりますように!!